血糖値とは | 茅ヶ崎 | 糖尿病専門医

茅ヶ崎市のやまもと内科クリニック

当院では、糖尿病専門医、総合内科専門医の院長が診察しております

茅ヶ崎市の糖尿病専門医、総合内科専門医のやまもと内科クリニック

やまもと内科クリニック

糖尿病内科、甲状腺、内科、循環器内科

無料駐車場完備(隣接のスーパー駐車場100台も利用可能)

茅ヶ崎市みずき2-8-1 TEL: 0467-40-4976

院長・医学博士:山本幸宏(糖尿病専門医総合内科専門医

茅ヶ崎市の糖尿病専門医、総合内科専門医のやまもと内科クリニック

糖尿病内科、甲状腺、内科、循環器内科

無料駐車場100台完備

茅ヶ崎市みずき2-8-1 TEL: 0467-40-4976

糖尿病専門医総合内科専門医

血糖値とは

血糖値とは、血液の中のブドウ糖の量

血糖値とは、血液の中のブドウ糖の量(濃度)のことです。

では、ブドウ糖は体の中でどのような働きをしているのでしょうか?

ブドウ糖は体のエネルギー源

ブドウ糖は体の重要なエネルギー源です。

特に、脳は、必要なエネルギーのほとんどをブドウ糖に頼っています。脳以外にも、手、足を動かしたり、心臓、肺が動いたりするのにも、ブドウ糖がエネルギー源として使われます。

ブドウ糖は体の重要なエネルギー源なので、過不足しないようにするため、血糖値はちょうどいい範囲に調節されています。

血糖値の調節

糖尿病でない方は血糖値が空腹時で110mg/dl未満、食後でも140mg/dlまでと比較的狭い範囲に調節されています。

どのようにして、血糖値は調節されているのでしょうか?

血糖値を上げるホルモンと下げるホルモン

  • 血糖値を上げるホルモン
  • 血糖値を下げるホルモン

この両者がうまくバランスをとって、血糖値をコントロールしています。

血糖値を上げるホルモン

グルカゴン、カテコールアミン、成長ホルモン、副腎皮質ホルモンなど複数のホルモンがあります。

血糖は体の重要なエネルギー源です。血糖値が下がりすぎると、エネルギーがなくなり、体が正常に働かなくなります。 従って、下がり過ぎないように複数のホルモンで血糖値を上げるようにしているのです。

血糖値を下げるホルモン

一方、血糖値を下げるホルモンは一種類しかありません。

それが、インスリンと呼ばれるホルモンです。

糖尿病解説の目次